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受講者はジョン・フォードの 「怒りの葡萄」を見ておくこと。もし余裕があればイングマー ル・ベルイマンの「野いちご」もしくは「恥」もしくは「秋のソナタ」もしくは「ファニーとアレクサンドル」を見ておくことがのぞましい。
教材は、「怒りの葡萄」をベースにベルイマン世界の人物などを加えた「家族の肖像」的なものになる。
ナチュラルな芝居が基本だが演ずるものの組み合わせ次第ではシュールなコメディにも変化するそんな柔軟な感性を追求したい。」

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| 【開催要項】 |
日 時 |
2010.7/27(火) |
9:30〜16:30 |
30名 |
2010.7/28(水) |
9:30〜16:30 |
30名 |
定 員 |
各30名 |
予定会場 |
新宿(詳細は受講者にお知らせします) |
予定教材 |
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〆切 |
2010.7/15(木) 書類必着にて
※書類提出がお済みの方は不要です。 |
書類選考 |
監督による書類選考次第、参加可否をお知らせ致します。
最終選考 7/19(月) 予定
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参加費 |
¥21,000(税込) |
懇親会 |
両日ともWS終了後、監督参加の懇親会を開催します。
参加費4,000円 程度 |
■原田眞人 プロフィール■
オフィシャルサイト:HARADA FREAKS
1949年 静岡県沼津市生まれ。映画評論家、映画監督。
映画との最初の出合いは5歳の時、沼津セントラル劇場で見た「山河遥かなり」。沼津東高校在学中から映画監督となる夢を追いはじめるものの、自主製作には向かわず、ひたすら商業映画でのデビューを目指す。
ロンドンに語学留学後、1973年よりロサンゼルスを拠点にハワード・ホークスなどハリウッドの大物を数多く取材し、映画評論活動を開始する。1979年『さらば映画の友よ インディアンサマー』で監督デビュー。1995年の『KAMIKAZE TAXI』は海外でも高い評価を受け、その後『金融腐蝕列島・呪縛』『突入せよ! あさま山荘事件』など話題作を立て続けに送りだす。社会派作品のみならず『伝染歌』(2007)・『魍魎の匣』(2007)などエンターテインメント性の高い作品も手掛ける。
2003年、映画『ラスト サムライ』(大村役)で“俳優として”ハリウッドデビュー。2007年からは、日本大学国際関係学部教授として後任の育成にあたっている。
最新作は、日航ジャンボ機墜落事件を追う新聞記者の濃密な人間ドラマを描いた『クライマーズ・ハイ』(2008)
主な作品
『KAMIKAZE TAXI』(1995):仏ヴァレンシェンヌ映画祭 準グランプリ・監督賞 W受賞
『バウンス Ko GALS』(1997):ブルーリボン賞最優秀賞作品賞・監督賞 他多数受賞
『金融腐蝕列島・呪縛』(1999):日本アカデミー賞13部門受賞
『狗神』(2001):第51回ベルリン映画祭 コンペティション部門選出
『突入せよ! あさま山荘事件』(2002):日本アカデミー賞10部門受賞
『クライマーズ・ハイ』(2008):日本アカデミー賞10部門受賞 |
お申込み・お問い合せ
株式会社つばさプロジェクト
原田眞人ワークショップ係
170-0012 東京都豊島区上池袋1-35-6
Tel.03-6804-0455 Fax.03-6804-0456 |
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